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エポックメイキングな日野の蓋

#manhotalk へようこそ!

さて、今回もエポックメイキングな蓋の話です。ご紹介するのは日野市のマンホール蓋です。
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日野市は新撰組の土方歳三が生まれ育った町。今年は戊辰戦争で死亡した土方歳三の没後150年にあたるそうで、いろんな企画がおこなわれているようです。

その企画の中で、なんとマンホール蓋も設置されたのです。
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土方歳三没後150年ロゴマークの中に、マンホールの蓋がおさまっています。

面白いのは、この注意書きで「土方歳三の顔をマンホールにデザインしたため、周囲から鑑賞していただくスタイルとしました」とのことです。
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おそらく、郷土の英雄「土方歳三」の勇姿を踏まれたくないということでしょう。元々デザインマンホール蓋に描かれるのは。郷土の誇り、おらが町の自慢です。踏まれることを前提とした作られているマンホールの蓋を、あえて周囲から鑑賞するスタイルにしたところに、土方歳三を大切にしたいという地元の方々の愛がかんじられます。なんと幸せな蓋なのでしょう。

具体的には、柵こそないものの四方をポールで囲まれています。やはりこのポールがあると中に入って撮影できませんね。
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で、私の提案はこちらです。矢印のところがポールの外なのですが、ここにたって反対方向からカメラを逆にして撮影するのです。

こんなに綺麗な写真がとれますよ。
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この蓋も鋳物なんで、末長く美しい状態を保つことでしょう!

地元に愛されているエポックメイキングな日野のマンホール蓋でした。
ちなみに、土方歳三さんといえば、私の好きなエポックメイキングな漫画マカロニほうれん荘のトシちゃん25歳を思い出してしまうのは、いけないことですねw

ではまた、#manhotalk でお会いしましょう!



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